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- 複雑な手続きも専任の司法書士がしっかり代行!
複雑な手続きも専任の司法書士がしっかり代行!
司法書士 福本智子
- プロフィール
- 経歴
- 神戸大学文学部卒業
- 平成9年 司法書士試験合格
- 平成11年 川西駅前に福本司法書士事務所開業
- 平成14年 現在の場所に移転
- 平成16年 簡易裁判訴訟代理関係業務認定合格
不動産に関わる法律の様々な業務

司法書士には、不動産の登記の業務のほかに、裁判事務や、商業登記といったものもありますが、私が携わっているのは、やはり不動産に関わるものがほとんどです。その中でも不動産売買の取引や、相続による名義変更などの際の代理申請を多く取り扱っています。お客様が抱えている問題の、早期解決をお手伝いいたしますので、ご遠慮なくご相談ください。
お客様の家の権利を守るお手伝い
「不動産登記」という言葉をよく聞きますが、実際にはどんなものなのか、あまりよく知られていないようです。
簡単に言えば、法務局という役所に「購入した家を所有する権利があるのは私です」という内容の書類を提出することです。こうすることで、お客様が購入した家は、しっかり「お客様のものである」ということが、確定するわけです。不動産登記を行わなければ、自分が家を買ったにも関わらず、その権利を主張できないという事態にもなりかねません。

どんなときでも落ち着くことが大切
「相続、税金を中心としたご相談が特に多く、依頼者様の事情も様々です。ご相談にいらっしゃる際は、やはり不安を抱えているせいか、焦りや戸惑いといった雰囲気を感じることがあります。しかしそんなときこそ落ち着くことが大切です。特にこういった法律が絡む場合は、依頼者様、相手方ともにお互い誠意を持って、常識的に取り組まなければ、事態がさらに悪化することがあり、その後たとえ解決したとしても後味が悪いものになりかねません。円満解決に導くことも、司法書士である私の仕事のひとつです。
安堵と喜びが同時に

相続、税金などのご相談にいらっしゃる方の多くは、不安やトラブル、抱えた問題の解決方法などの内容がほとんどですので、住宅購入の際の期待が混じったご相談とは、真逆の精神状態と言えます。以前ご相談いただいたお客様の暗かったお顔が一転、安堵と喜びの表情に変わったときは、お客様と一緒になって「本当によかったですね」と喜び合いました。お客様の安堵と喜びは、私にとっても仕事の中での一番の安堵と喜びです。
法律相談は敷居の高いものではありません
たしかに、法律に関するご相談を気軽にするということに、抵抗を感じる方も多いと思います。しかし、法律に関する問題やトラブルは、「身近」に存在します。だからこそ法律相談の窓口も身近であるべきだと考え、法律・税務相談会を定期的に実施しています。不動産の法律に関する不安などがありましたら、ぜひ私にお聞かせください。







