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不動産としてのグリーンハウジングの役割とは?
代表取締役社長 福本和生
- プロフィール
- 経歴
- 滋賀県に生まれてすぐ西宮市に引越し、育つ。
結婚後、高槻・宝塚にも移り住み、現在は猪名川町に在住。 - 関西大学卒業後、大手機械メーカーで営業職に携わり、その後、不動産業界に転身。
- 平成4年から川西市の不動産会社に就職、支店長となり、経験を積む。
- 平成14年独立、有限会社グリーンハウジングを設立。
- 滋賀県に生まれてすぐ西宮市に引越し、育つ。
難しい不動産用語も、よく考えれば常識の集大成なんです

一般の人があまり口にすることがない不動産用語や、難しそうな不動産の決まりごと。実はこれ、よくよく突き詰めていくと、他人に迷惑をかけず、かつ自身も快適に暮らすための一般常識なのです。これを無視するということは、隣家や周辺の地域への調和を乱すことになり、トラブルにも発展しかねません。一般の方にわかりづらくなってしまっている原因は、不動産業に携わっている私たちにあり、また、それをお客様にわかりやすく、丁寧にお伝えし続けることも、私たちの責務であると考えています。
時代とともに変化しているお客様の層
これまで不動産広告といえば、朝の折り込みチラシなどが主でした。もちろんチラシには物件の概要や間取り図などはありますが、それ以外についてはあまり記載していることがないため、多くのお客様は、私たち不動産業者に対し真剣に質問などをしたものです。それに比べ現在は、インターネットで物件詳細はおろか、不動産に関するさまざまな情報を簡単に入手できます。しかしインターネットでの不動産情報は表面上のものが多く、それが原因でのトラブルも増加しつつあります。グリーンハウジングでは、きちんと掘り下げた部分まで、お客様に熟知していただくことを徹底しています。うわべだけのことに惑わされないように、適切なアドバイスを差し上げるのも、私たちグリーンハウジングの務めです。

意外なところで待ち受ける不動産取引の「落とし穴」

お客様の多くは、売買契約を終えると「一安心」というイメージを持っていらっしゃるようですが、意外にもこの契約後に待ち受ける「落とし穴」によって、トラブルが発生し、最悪の場合、「契約の白紙撤回」にも繋がってしまうことがあります。実は契約後に、お客様にさまざまな手続きと、この際にかかる「諸費用」として、まとまった金額をご用意していただかなくてはなりません。ずさんな不動産業者の場合、この重要な事項の説明を怠ることがあります。グリーンハウジングでは、せっかくまとまりかけた夢のマイホーム実現が、水の泡になることが無いよう、お客様に対して、手続きや諸費用のキメ細やかな説明と、契約後のサポートを行っておりますのでご安心ください。
性能・機能はそのままに、コストを抑えた注文住宅
すでに他のハウスメーカーさんが手がけている外断熱通気工法。しかしこの工法、建築資材などが高価なので、どうしても高価になってしまいます。そこでグリーンハウジングが最近展開している注文建築は、そのコストを抑えつつも、既存の外断熱通気工法にも負けない機能性を持った家をつくることに成功しました。お客様が快適に幸せに末永く過ごしていただけるためには、新しいことにも積極的に取り組んでいきます。
生涯忘れることのないうれしかった瞬間

以前こんなことがありました。弊社で家を買ってくださったお客様が、偶然クルマで通りかかって、手を振って私の名前を呼んでくださり、「がんばってますか?」と。まさに仕事冥利に尽きた瞬間でした。ほんの数秒の出来事ではありましたが、あのお客様の元気な笑顔が忘れられません。他のお客様にも、そんな笑顔をしていただけることを想像しながら奔走しています。
まず心を開いていただくことが第一歩
お客様の事情によっては、具体的な資金繰りのことになると抵抗を感じたりで、なかなかご相談しづらいことがあると思いますが、そういうときこそ勇気を出して、私たちグリーンハウジングのスタッフにご遠慮なくご相談ください。お客様のご相談を真摯に受け止め、お客様にとって最良の結果が得られるよう、全力で努力してまいります。








